未来型ミステリーショッピング

2021年初の投稿になります。大変ご無沙汰いたしました。

2020年度最後のミステリーショッピングは、
『未来型ミステリーショッピング』になりました。


通常のミステリーショッピングは
お客様がリアル店舗を認識し、入店し退店するまでの体験を調査しているのですが、

今回のミステリーショッピングは
各ショップの『OMO対応』(※)を確認してほしいというオーダーでした。
(※)Online Merges with Offline オンラインとオフラインを融合したマーケティング手法

・OMOに関して
 店頭を訪問した際に、店頭商品とネットショップ商品を比較検討した上で、
 ネットショップの商品を購入できる・・・など、
 店頭購入とオンライン購入の垣根の無いことを確認。


調査をしてみて感じたのは、
世の中の流れは、あれこれオンライン化が進んでいますが、
現場の認識は
「『ネットショップ』と『リアルショップ』は別」
という感覚がまだまだ強いのだなということです。
(本社の組織構造がそうなっている影響が大です)

ただ、今年はますます
ショップからのWEB配信(ショップニュースやSNSなど)の強化は必須
になってくるように思います。


最近私が危機感を感じていること・・・
「オンラインは苦手」
「WEBに関しては本社管轄だから関係ない」
という既存意識のままでいると

「あれ?私のショップ退店なの?」
「え?私も行く場が無いの?」
になってしまいかねないということ。


今のうちに
(O2O)リアル店舗主導 + オンライン店舗
という意識から

(OMO) オンライン主導 + リアル店舗
への意識の切り替えを行っていただきたいと思います。


オンラインが主導となった時に
リアル店舗がどうあるべきか、

真剣に考えていきたいと思います。

※ 商業施設HPのテナント投稿研修もお受けしておりますので
  是非お問い合わせくださいませ。

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