alohalives(アロハライブズ)合同会社​

法人化するにあたり、
個人事業時代の「アドベンチャーフォーユニークネス」から、
「アロハライブズ合同会社」に名称を変更いたしました。

「ハワイ好き」なために検索した言葉でしたが、
そこにはハワイの方たちの、人への関わり方の姿勢が書かれていました。

(ハワイ州法より引用)
“Aloha” is more than a word of greeting or farewell or a salutation.
“Aloha” means mutual regard and affection and extends warmth in caring with no obligation in return.
“Aloha” is the essence of relationships in which each person is important to every other person for collective existence.
“Aloha” means to hear what is not said, to see what cannot be seen and to know the unknowable.

[§5-7.5] “Aloha Spirit”. (a) “Aloha Spirit” is the coordination of mind and heart within each person. It brings each person to the self. Each person must think and emote good feelings to others. In the contemplation and presence of the life force, “Aloha”, the following unuhi laula loa may be used:

“Akahai”, meaning kindness to be expressed with tenderness;
“Lokahi”, meaning unity, to be expressed with harmony;
“Oluolu”, meaning agreeable, to be expressed with pleasantness;
“Haahaa”, meaning humility, to be expressed with modesty;
“Ahonui”, meaning patience, to be expressed with perseverance.

These are traits of character that express the charm, warmth and
sincerity of Hawaii’s people. It was the working philosophy of native Hawaiians and was presented as a gift to the people of Hawaii. “Aloha” is more than a word of greeting or farewell or a salutation. “Aloha” means mutual regard and affection and extends warmth in caring with no obligation in return. “Aloha” is the essence of relationships in which each person is important to every other person for collective
existence. “Aloha” means to hear what is not said, to see what cannot be seen and to know the unknowable.
(b)省略
[L 1986, c 202, §1]

(ハワイ州法より引用)
https://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol01_Ch0001-0042F/HRS0005/HRS_0005-0007_0005.htm

(訳)
「アロハ」は挨拶や別れや挨拶の言葉以上のものです。
「アロハ」は、互いの尊敬と愛情を意味し、見返りを求めない思いやりを持った温かさを表します。
「アロハ」は、集団生活において一人ひとりが互いに大切であるという、関係性の本質のことです。
「アロハ」とは、言葉にならない声を聞くこと、見えないものを見ること、知らないことを知ることを意味します。

アロハライブズは、
「人を大切にする」ハワイの方たちの姿勢に倣い、
人が制限を解放し、可能性の最大限を生きることを支援し共に歩みます。

会社概要

社名alohalives(アロハライブズ)合同会社
代表者北 晃世(キタ テルヨ)(登記名:岡本 晃世)
所在地東京都渋谷区
連絡先info@aloha-lives.com
ライン公式アカウント @203uehgw

代表者プロフィール

株式会社丸井にて、販売スタッフ、本社計数担当、バイヤー、アパレルショップ店長など、
約16年にわたり従事しました。
バイイングでは担当当初の売上規模を4年後に3倍まで拡大し、社長賞を2回獲得しています。

ショップ店長時代に感じた
「みんな頑張っているのに、何故成果が出ないんだろう?」
「何故みんないきいきと仕事をしていないんだろう?」
という疑問からコーチングを学び始めました。

コーチングを通じて、1人1人の存在が周囲から認められ尊重されること、
そのうえでそれぞれがお客様やチームのために自らを使っていくことを支援しています。

2020年は法人を設立したことで、
ショップの役に立つミステリーショッピングを、自チームで展開しています。

またDX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれる商業・小売業が、
激動の時代を生き抜くために
『本質的な接客サービスのあり方』
『スタッフ一人ひとりを生かすマネジメント方法』などを
研修・ワークショップ・コーチングを通じてお伝えしています。

経歴

  • 1966年~ 神奈川県生まれ
  • 1990年~ 株式会社丸井入社
    ・ショップスタッフ(主にレディスバック、時計セクション)
    ・本社婦人用品部門スタッフ(計数、販促、総務)
    ・婦人服バイヤー
    ・婦人アパレルショップ店長
  • 2006年~ キャリアコンサルタント
  • 2009年~ コーチ、店舗人材育成コンサルタントとして活動開始
    (アドベンチャーフォーユニークネス)
  • 2020年~ アロハライブズ合同会社
資格
  • 国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
  • 米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
  • NLPマスタープラクティショナー
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • ORSCC(Organization & Relationship Systems Certified Coach)
    *複数名のクライアントからなるシステムを1つの対象としてとらえ、コーチングする手法
好きなこと
  • ハワイ(ほとんどオアフ島以外の島に行っています。ビギナーでも楽しめるシュノーケリングポイントを探して、魚と泳ぐことが大好きです!)
  • ヨガ(経験年数は長いのですが、これもビギナーから抜け出せないでおります・・・泣)
  • 旅(知らない土地を歩くことが好きです。何となくミステリーショッピングの仕事に通じるかもしれません。)
  • 食べる事(甘党です。残念ながら、お酒は飲めません。)
  • (NEW)「習慣化」にチャレンジ中『習慣化実践塾』に参加しています!)
    2020年10月から「早寝早起き」「市販のお菓子を止める」を実践中です。

この仕事をするきっかけ

ダメ店長時代

私が商業施設のアパレル店長になったのは、商品本部で8年間を過ごしてからのことでした。

アパレル販売や店長の経験は無かったものの本部で計数担当やバイイングをしていたため、
表面的に業務を回すことは特に難しいことではありませんでした。

繰り返される毎日は手ごたえが無いままに過ぎていきました。
当時の私は、売上不振の理由を「商品が悪い」と決めつけ、店舗でできる改善を考えることなく、
ただやみくもに接客に励むことを継続していました。

心の中にはいつも「店長の仕事は、これで良いのだろうか?」という漠然とした不安がありました。
「何が間違っているのか」「何が不足しているのか」
それさえも分からないことに苦しんでいました。

「誰かに相談したい、助けてもらいたい」
しかし、味方になって相談できそうな人は見当たらず、
部下の前に行くと元気の良い店長のふりをして
毎日を過ごしていました。

不愉快なミステリーショッピング経験

店長になって2年が経過し、私は3店舗を統括する店長になりました。
スタッフは、社員・アルバイト・お取引先からの派遣の方など総勢25人くらいの大所帯でした。

ある日、本社から用紙が1枚渡されました。
そこにはチェック項目がいくつか記載されていて、一番下に点数が記載されていました。
これがミステリーショッピングとの初めての出会いでした。

本社からは全店長に対して、「しっかりショップ運営に取り組んでください」と総評があり、
フィードバックは終了しました。

私は悲しさと怒りを感じていました。
私たちは、私たちなりに毎日営業努力をしています。

お客様が喜んでお買い物をしていただけるように、
私も部下もみんな精一杯頑張っていました。

それなのに、たった一瞬、10分か20分の時間だけを切り取って評価されることが「とても悲しい」と思いました。

結局、もらった用紙は一回見ただけでお蔵入りとなり、会社への不信感だけが残る結果となりました。

コーチングとの出会い

店長として奮闘するなか、会社からの売上に対するプレッシャーは、相変わらず重くのしかかっていました。

その頃、雑誌で初めて「コーチング」という言葉を目にしました。

コーチングとは「人の話を聞いて」「質問することによって」「話し手の心の中にある、
本当の思いを探す」 というコミュニケーションの手法だと書いてありました。

「人を可能性のある存在と見てかかわること (否定しない)」
「出来事ではなく、気持ちに焦点を当てて聞くこと」

この方法で会話をすると、人が元気になって、
主体的に動きだすという内容でした。

この記事を読んだ時、私のこころが高鳴ったことを覚えています。
嬉しくて、嬉しくて何度も何度も繰り返し読みました。

「コーチングには、私がやりたいこと、好きなことが、沢山詰まっている!」
その時、「これなら私にも出来るかもしれない!」と思いました。
そして直ぐにコーチングを学び始めることになりました。

みるみる優秀ショップに成長

私は、直ぐにコーチングを好きになりました。
今まで自分の本当の気持ちなんて、誰にも言うことができませんでした。

しかし、コーチングでは、どんな気持ちも、例え論理的ではない話であっても、
誰からも否定されること無く、表現することができました。
私は生き返るのを感じました。

今まで、体は生きていても、心はとても空虚だったのに、やっと心に火がともった感覚を持ちました。 

「やり方は分からないけれど、部下のみんなの話を聞いてみよう」

「どんな仕事をしたいのか、どんな人生を歩みたいのか、
何に困っていてどうしたいと思っているのか、
とにかくみんなの本当の声を、みんなの生の声を、
ただただ聞いてみよう。」

やっとやりたいことが分かりました。
やっとショップに、みんなに、貢献できることが分かりました。

スタッフと面談をしてからは、
どのスタッフにも素晴らしいところがあることを認識できるようになりました。
スタッフのことが好きになり私自身も元気になっていきました。

数カ月後、私たちのショップは、社内のレディスアパレル100ショップ強の中で
優秀ショップ賞を頂戴する程に成果を上げることができるようになっていました。

「あら探し」でなく「ショップ支援」をしたい

フリーランスになってから、全国に約20店舗を運営するインテリア雑貨の企業から店舗コンサルティングの依頼が来ました。

同じ取り扱い商品で、ほぼ同一の店装の売場を巡回してみると、面白いことが分かりました。
外観はどこも同じですが、店内に入ると印象が随分異なるのです。

「商品も店装もほぼ同一のショップでおきる差は何か?」

思いはあっても知識がなければ、売場運営のレベルは上がりません。
またそもそも自分たちのショップをどうしたいのかという思いが無ければ、
売場は方向感を失ってしまいます。

店舗コンサルタントとは、ショップの「あら探し」をするのではなく、
ショップが「お客様から選ばれている理由」や「強み」を見つけ、

「出来ていないこと」そのものに焦点を当てるのではなく、その奥にある本質的な理由を探求し、
経営者や店長が困っていることに対して、解決をサポートする役割なのだと思っています。 

そして今・・・この世の中にダメな店舗はない。

現在は「一生懸命やっているけれど成果の出ない店舗」「もっと成果を出したい店舗」
を支援することを仕事にしています。

経営者・店長・スタッフが「一生懸命やっている」その努力に最大の敬意を払いつつ、
安心して本音を語ることのできる場を提供しながら、
体験学習を通じて気づきを促し、
主体的にショップ運営に取り組むことができるよう支援しています。